和風インテリアについて長期にわたって紹介していますが、和風インテリアとは日本にとても適したものだということもわかりましたね。
そして、紙や木を使ったインテリアは海外でも人気が出ているということも紹介しました。
次にたんすについてですが、食器棚は「水屋箪笥」とよばれるものがあると紹介しました。
今回は服を入れるのに使われているたんすについてです。
たんすには「桐」が使われて作られているものが多くありました。
それは、日本という国は湿度がとても高い国なので、着物の保管に頭を痛めていたのだそうです。
なぜかというと湿度が高ければ高いほど害虫が増えるので、それらが着物を傷めてしまうのです。
ですので、害虫が嫌がる「桐」といったものを使ってたんすが作られたんだそうです。
桐には害虫を寄せ付けない成分が含まれているのだそうです。
なぜタンスは桐なのか?
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