観葉植物の怖い話
緑色のものを見ると目にいいと言われた理由は、緑色は無条件にリラックスできる色だからではないかと紹介しました。
リラックスすることにより、目の疲れを忘れてしまうことから「目に良い」と言われるようになったのかもしれません。
さて以前、寝室に観葉植物を置きすぎるのは危険だと説明しました。
なぜ、危険なのか・・・
観葉植物を置けば二酸化炭素を酸素に変えてくれたり、マイナスイオン効果をもたらしてくれたりといい事ずくめじゃないの?
と言う声が聞こえてきそうですが、確かに昼間でしたら光合成をすることで二酸化炭素を酸素にかえてくれます。
ですが、夜はその逆で酸素を二酸化炭素にかえてしまうのです。
閉め切られた寝室で沢山の植物とともに寝るという行為は呼吸困難に陥る可能性を秘めていてとても危険なのです。
ですから、植物があればリラックスして熟睡できるかも・・・という考えは間違いだと言えますね。
そういったことを考えながら観葉植物のインテリアを考えるといいかもしれませんね。
