たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2〜3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「田舎暮らしの本 2006年 12月号 [雑誌]」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「田舎暮らしの本 2006年 12月号 [雑誌]」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「田舎暮らしの本 2006年 12月号 [雑誌]」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
田舎暮らしを現実にしてくれた1冊
(株)宝島社の「田舎暮らしの本」を初めて手に取ったのは1997年でした。
本に出てくる田舎暮らし成功者の方々をお手本にし、2001年、念願の田舎暮らしを実現することができました。
田舎暮らしを楽しく暮らす為のガイド本としても、いまだに活用しており、本棚に眠る事はありません。
物件情報、実用的なノウハウ(例えばバイオガス発生装置の作り方など)が満載で、私にとって「完全保存版」といえる本です。
![田舎暮らしの本 2006年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Y1SzJNTRL.jpg)
