![家庭画報 2007年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31D5vTEkBCL.jpg)
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
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発売日: 2007-06-30
発売元: 世界文化社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね〜〜(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「家庭画報 2007年 08月号 [雑誌]」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
家庭画報 2007年 08月号 [雑誌]・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。家庭画報 2007年 08月号 [雑誌] サイコーっす。
大判の写真がとにもかくにも美しい家庭画報07年08月・スペイン特集号
本号の特集は「中世と美味遺産に浸る悠久のスペイン」。
第1部は「アンダルシアの古都へ」と題して、アンダルシア三都(グラナダ/コルドバ/セビリア)の魅力をたっぷりと伝えます。
とにもかくにも写真が美しい。大判の雑誌ならではのボリューム感ある写真がこれでもかと続きます。見開き2頁にわたるアルハンブラ宮殿の夕映えの写真は思わず息を呑みます。
第2部「美味遺産」ではバルセロナ/マドリッド/セビリアの3都市の郷土料理が味わえるレストランがいくつも紹介されています。料理をとらえた写真はどれも、目にした途端に口の中に生唾が一気に湧き出る思いがするものばかり。空腹時に頁を繰るのはちょっと危険かもしれません。
掲載されているレストランは写真を見る限りは、どちらかといえば高級感ただよう、ちょっと値が張ると思われるお店が多いように思われます。
もちろんスペインといえば、いわゆるおつまみであるTapasを出す居酒屋風のバルという手頃なお店も多く、その代表的なバルも数多く掲載されています。
バルセロナの名物バルとして紹介されているCiudad Condal(111頁)は、私もバルセロナ滞在中に何度か覗いてみたのですが、確かに人気のお店とみえて、いつも満員で全く入ることが出来なかったほど。
第3部「銀の道」ではセビリアから北へ向かってヒホンまで続くローマ時代からの交易路を取り上げています。セビリア近郊にあるイタリカという町の記事は懐かしく読みました。古代ローマ人がイタリア以外に初めて創設した都市で、今も当時の遺跡が数多く残っている場所です。スペインで古代ローマに出会う町として立ち寄る価値のあるところです。
スペインの素晴らしさにどっぷりひたれる号ですが、難点は重くて大判なので旅行に携行するのは無理だということ。必要な情報だけ引き写して行く必要があるでしょう。
