たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2〜3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「新しい住まいの設計 2007年 11月号 [雑誌]」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「新しい住まいの設計 2007年 11月号 [雑誌]」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「新しい住まいの設計 2007年 11月号 [雑誌]」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
![新しい住まいの設計 2007年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31TnWWwFj%2BL.jpg)
