キム ルッサール

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
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発売日: 2001-09
発売元: エディシオントレヴィル
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ミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE)を読んでみた。う〜むと納得しきりである。
なんといっても、著者キム ルッサールの意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE)に引っ張られているという感じか?ミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
ミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のキム ルッサールはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
ミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
インテリアデザインでは「ミニマリズム」の人気が近ごろ高まっているという。本書では、一流の国際的なデザイナーたちによって生み出されたこの新しいジャンルにおける、最近の優れた作品を取り上げている。 プライベートなインテリアについて触れる一方で、1960年代のニューヨークで小さなアーティストのグループから発生したミニマリズムのそもそもの概念も紹介。また、この概念がファッション、建築、ダンス、音楽やそのほかの分野へ及ぼす影響について解説している。アルヴァロ・シザ、ジョン・ポーソン、ピーター・マリノ、ヴィンセント・ヴァン・ドイセン、アルベルト・カラーカ、トーマス・ウェッカーレをはじめとする達人らのインテリアも紹介されている。(Book Description)
鑑賞用として
眺めているだけでも心地良い本。
総勢26人の建築家の作品が掲載されています。
日本人では、坂本昭、板茂、妹島和世+西沢立衛、
有馬裕之、などが紹介されています。
白で統一された部屋、ディティールを最小限に抑えた空間。
どれも綺麗で洗練されている。
しかし、個々の作品についてあまり詳しく説明されていない、
鑑賞用としては満足の本です。
装丁が洗練されています。
モダンなすっきりとしたインテリアが好みの方には参考になります。
写真も綺麗で、本そのものも洗練されています。
