好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
私のアンティーク (No.21)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、私のアンティーク (No.21)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
私のアンティーク (No.21)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者のの力量が、そこここに現れています。
私のアンティーク (No.21)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、私のアンティーク (No.21)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
例によってアンティークショップの紹介が主
・時代箪笥のインテリア例
・普通の家でも出来るロマンテックルームの作り方
・和骨董とグリーンの合わせ
・和のアンティーク雑貨の紹介
・読者の本音(こちらは'01年発売当初の意見だということ念頭に!)
和骨董とグリーンの組み合わせのところは、イラストを描かれる方なんかは参考になりそうですよ。HP素材にしても素敵なものが出来そうですね。
こういう雑誌は、雑誌としての「情報」的な部分というのはもう殆ど役には立たないので(載っているお店さんのURLも変わっている場合が多いです)、資料と割り切って使いたいです。

