土器 典美

定価: ¥ 2,345
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発売日: 1996-12
発売元: 主婦の友社
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週末、山の家に行く―料理、花、インテリアのレッスンノート (PLUS 1 BOOKS)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「週末、山の家に行く―料理、花、インテリアのレッスンノート (PLUS 1 BOOKS)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
週末、山の家に行く―料理、花、インテリアのレッスンノート (PLUS 1 BOOKS)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
場所はドコでも・・・
外国の暮らしに憧れるけど、コレを読むと分かるのは、場所はドコであっても、住む人がその気になれば、どんな暮らしぶりにだって出来るかも?と思った。本当に素敵なライフ・スタイルに脱帽です。
磨かれたセンスを、惜しみなく披露している本
土器典美さんは、アンティーク雑貨の魅力を広めた方の一人です。
週末を過ごすために建てられた山の家には、
イギリスで生活した経験をもとに、外国を旅して集めた雑貨や、
友達にもらった世界の雑貨であふれています。
和も好きだからと、和室もあるのです。それでもキチンと
居心地が良さそうなのは、典美さんのセンスの良さに違いありません。
週末の家といっても、料理をして、パンやケーキを焼き(レシピ付き)、
薪ストーブをたいて野の花を活け、近所の人達と仲良く暮らすようすは、
生活感がいっぱいです。買えば高価なアンティーク雑貨も、
この家では普通の食器や調理道具として使われているのです。
大工の棟梁に渋られたという「玄関のない家」。
今でも入り口のサンルームは、友達の声でにぎやかなのでしょうね。
