
定価: ¥ 1,365
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発売日: 2002-10
発売元: 主婦の友社
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インテリア上級者の部屋づくり―やっぱりちがう、プロのセンス (Plus 1 living)を読んでみた。う〜むと納得しきりである。
なんといっても、著者の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいインテリア上級者の部屋づくり―やっぱりちがう、プロのセンス (Plus 1 living)に引っ張られているという感じか?インテリア上級者の部屋づくり―やっぱりちがう、プロのセンス (Plus 1 living)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
インテリア上級者の部屋づくり―やっぱりちがう、プロのセンス (Plus 1 living)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
インテリア上級者の部屋づくり―やっぱりちがう、プロのセンス (Plus 1 living)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもインテリア上級者の部屋づくり―やっぱりちがう、プロのセンス (Plus 1 living)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
あまりためにならなかった
実用的ではないですね
好みがある「センス」です
この本のインテリアは、カントリーやナチュラル系が多く、モダン系インテリア好きの方にとっては、あまり参考にならないと思います。イタリア系家具や北欧家具の好きな私にとっては、あまり参考にならないものでした。どちらかというと甘いテイストがお好きな方にオススメの本で、クール系が好きな方は、買わなくていいと思います。
一生もののテクニックが満載
実際に自分の部屋のインテリアをいじりながら、読了しました。
ってかこの本、眺めて楽しむ感じの本なんですけどね。
見てて楽しいですよー。勉強になったところは
いっぱいですけど、例えば「プロに教わるインテリアレッスン」の
コーナー。
このコーナーにはいくつかのインテリアの
ポイントが書いてあるんですが、
今まで「なんかもう少しうまくできないかなぁ」と
薄々思っていたことが解決しました。
1番感心したのは、「家電をなじませる」方法。
モダン、ハイテクといったイメージのインテリアなら
家電はそれほど気にならないけど、
エレガント、ナチュラル、カントリーの
イメージの部屋にしたいとき、部屋に家電を
なじませるにはどうしたらいいか?
俺、どちらかというと部屋に本や機械が多い方だから、どうしても
インテリアは黒とか青とかを貴重にした「モダン」にするより
仕方なかったんですよね・・・てか、そうするより仕方ないと
思いこんでいたんですね。でもこのテクニックを使えば、
確かに部屋のデザインを家電に縛られずにすみます。
そのテクニックとは・・・w
しっかしなぁ。なるほどなぁ。
みんな同じことで悩んでたんだなぁw
それから細かいテクニックだとカーテンの束ね方なんて
虚をつかれました。ドレープカーテンは半分より下で束ねると・・・
確かになぁ。「むずかしいと思う色の使い方」も
わかりやすくてよかったです。
写真で例示されるとグウの音も出ません(笑)。
ゲストを迎えるときの照明の使い方にも感心。
部屋の奥を明るく照らすと安心感が出て入りやすいそうです。
「お店の照明の基本テクニック」と書いてあったので、
創作料理屋なんかで照明がいいと思ったお店を
よくよく注意してみてみると、うーん、確かに
このテクニックが多用してあります。
最後にとどめをさされたのが
「インテリアのプロがすすめるショップガイド」
プロのコメント入りで40軒も紹介してあります。
プロってみんなに内緒でこんなおしゃれなお店に
密かに通ってんですね。ずるいずるい(笑)。
