
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2006-05
発売元: 主婦と生活社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2〜3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「白いインテリアが上手につくれる本―小さな家・マンションのためのLiving idea (別冊美しい部屋)」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「白いインテリアが上手につくれる本―小さな家・マンションのためのLiving idea (別冊美しい部屋)」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「白いインテリアが上手につくれる本―小さな家・マンションのためのLiving idea (別冊美しい部屋)」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
白いインテリアについてよくわかる!
一概に白いインテリアが好きといっても、スタイルは様々。
この本で、白いインテリアでもロマンティックスタイル、ピュアスタイル、フレンチカントリー、ジャンク、モダン・・と分けてあって、さらに、インテリアのスタイル分け、スタイル別のアクセントカラーが一目でわかるようにチャート化してあります。
例えば、フレンチカントリーであれば、アクセントカラーは、ピンク、水色、黄色、青、パステルカラーであるとか、テクスチャーでは、ファブリックは透け感のあるコットンや、麻やレースであるとか、ポイントを4つに分けてあり、とても理解しやすいと思います。
それから、更に6つのパートに分けて、部屋を作っていくアイディアがあり、白いインテリアが好き、でもどことなく統一感がないように感じるとか、どこをまとめていけばいいのかなど考えている、私みたいな人にとってはぴったりだと思います。
いまいち
いつもHPを訪問している方が掲載されているということで購入しました。
いつもは自分の好きなインテリアばっかり載っている本を購入していたので、白いインテリアといっても色々なスタイルがあるんだなぁと思いました。
色々なスタイル載っているけど、自分の興味のないところは飛ばしてしまいました。
インテリアスタイルを考えるのは難しいですね。
インテリア関係の本の中には、ナチュラルといいながらも作りすぎたデザイン(全部が同じ色で統一!とかオールカントリー風とか)だったり、逆に100円均一アイテムを駆使した安っぽいインテリアを扱ったりと極端な例が多く、いまいち参考にならないと思っていました。この本のタイトルは「白いインテリア」ですが白オンリーではないので、シンプルな部屋を作りたい人にとってバランスの良いアイディアが入っていると思います。全体的な内容は良かったのですが、最後の「白い器」では器自体を紹介すべき。レシピは不要でしょう、ということで星4つ。
