笹尾 多恵

定価: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 1997-10
発売元: 雄鶏社
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刺しゅうのインテリアと小もの―シンプルステッチワーク正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
刺しゅうのインテリアと小もの―シンプルステッチワークは教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
刺しゅうのインテリアと小もの―シンプルステッチワークは、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
刺しゅうのインテリアと小もの―シンプルステッチワークをぜひ読んでみることをお薦めします。
複雑なステッチが素敵な作品を生むのではないことの証明!
刺しゅうとは多色の糸を使用したり、または複雑なステッチを駆使し、そして額の中に納めて飾るもの・・・のイメージが強く、お金と手間がかかる割にはセンス良いものがないと思っていました。
最近は逆に簡単なステッチを身の回り品に・・・的な本も多いようですが、今度はちょっと幼い感じのものが多くて・・・
この笹尾さんのシンプルステッチワークは、こんな私の不満を洗い流してくれました。色も技法もシンプルなのに、品の良い、素敵な作品がたくさん生み出されています。
写真もきれいですよ。
「自分にもできそう」なのが良いところ。
デザインがシンプル。
下手うまな感じで、自分がやってもなんとか絵になりそう。
「とっても技巧的な刺繍本」とは一線を画している。
フレンチカントリーっぽい可愛さ。
この可愛さの秘訣は色選びにあるのかも。
地布の、例えば同じ白でも、青を含んだ白い布には、黄色を含んだ緑でかわいらしく。
ピンクを含んだ白布には、青の強い緑でシャープな印象に。
かわいい「葉っぱ」だけど、なんの葉っぱだかわからない。
私は自分に関わりのある植物を身の回りにとりいれたいから、名前もわからないように抽象化された「はな」は好きじゃないな。
生きた刺繍
クロスステッチを始めてまずファンになったのが笹尾多恵さんでした。品があってアンティ−クがお好きな笹尾さんらしい抑え気味の色使いには、真似できそうでなかなか出来ない、そんな独特のセンスが溢れています。キッチンタオルのモノグラムを刺してみましたが、副題の通りシンプルで気に入っています。日々の暮らしの中に無理なく取り入れることの出来る刺繍が満載です。
